重層的な銀座のコア

 

明治以降、何度となく大火や震災によって再生を繰り返してきた銀座という都市は、その遺伝子を重層的に保存してきた。そしてそれはかつて堀川があった地中に染み込み、今なお淀んだ液体として銀座の地下に広がる広大な空間に保存されている。

 

次回の新潮社yomyom連載、東京デストロイ・マッピングはそんな話です。

 

 

ちなみに今月号の銀座百点で撮り下ろし6点を掲載しております。

 

Picture of the Day #1029

多摩川

 

趣味が珈琲ってのはオサレ男子なのでしょうか。