α7R2とmetabones、最高ではないか

 あれだけアンチEVFを周囲に漏らしていたのにSONYのα7R2を手にしてしまいました。正直645メインだと一眼フルサイズってなんだか中途半端な存在になってしまうのですよね。645と比べればデータはそこまで良くないし、機動性ならAPS-Cで事足りると。そんなこんなでミラーレスに以降しようと考えていた矢先、ちょうどタイミング良くゲットできる事になり勢いでSONYに。

 

 それにキヤノンのレンズをAFそのまま使えるアダプターもあるわけでレンズは買わなくて済む(はずだった・・・)のは経済的。とシグマのmc11を考えていたら私の元にやって来たのは「metabones」、なんだお前は??あまり日本語で紹介しているサイトがないので海外サイト見てファームアップ。本日デジタルラボPapyrusに行く予定があったので、タムロンの45/1.8をつけて銀座で試しうちして来ました。

 

 アダプター経由でもまぁまぁ早く合焦する。そもそもこのレンズ、描写はすこぶる良いのだけどAFは遅めなのでこんなものかと思って色々試していたら、metabonesの合焦認識がやたらシビアな様で、一回最短距離にしてから一気にシャッターボタン押したら見事に1m先の被写体に合焦していた・・・これは凄い!

 

 レモン社とマップカメラ寄って帰宅したら、ライカレンズを付けるアダプターとVario-Tessar T* FE24-70F4が卓上に。FE24-70F4は鹿野貴司大先生がオススメのレンズ。マップの店員さん曰く、「metabones」は相当精度がいいらしく、映像やるならこれ一択というほどらしい。自分もメタボにならないようにせねば。

 

今日の写真

 

 

 

 

 

 

 

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