己の視座を考えよ

 

写真家にはそれぞれ異なる視座があるものだ。もちろんそれは写真家という枠だけでなく、何気なく見ている景色の捉え方という話しになれば多くの人に当てはまることだ。その視座を自覚しているかどうかは重要な問題だ。

 

今のところ自分は、3割くらいだと思う。いや、もう少しはあるかな。

 

写真集を見てもらい、逆に自分の視座を紐解いてもらう、そういう側面もある。多くの人は撮ることに精一杯で、自分の視線についてしっかりと研究していないことが往々にしてあるように見受けられる。

 

思いつきですが、国道一号線が写真の根幹となっている自分にとして、国道一号線をただただ歩くワークショップなんか面白いとおもうのですが、どうですかね。品川から出て川崎まで行くと、その変化はまるで万華鏡の如し。川崎でホルモン食べて解散、最高ではないですか。

 

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