新しいインク、深海の神秘なる色

 

気分転換にペリカンのインクをブルーにしようと文房具店に行ったら、PILOTから「色彩雫」という何とも粋な名前の付いた色が付けられたシリーズが発売されていたのでこの「深海」という色を選んできた。他にも孔雀、冬将軍、稲穂など四季や風土にちなんだ名前が付けられていてつい一目惚れしてしまった。詳しくはこの公式サイトにあるのだが、日々万年筆で物書きをしている身としてはこういう些細な所は非常に重要で、もしかしたら色によって文体も違ってくるのかもしれない。

 

日本には、美しい自然や景色が多く存在し、またそれ等にはとても美しい名があります。 iroshizuku-色彩雫(いろしずく)シリーズは、その美しい情景から創造された彩り豊かなインキです。 さらなる書く喜びと楽しみをあなたに。

 

と公式サイトに書いてある如し。私が買った「深海」はブルーブラックという感じではあるが、まさに本当のところは深海なのだ。ちょっとここに試し書きしたものをアップしておくが、実際はもっと深い色合いである。

 

 

 

しばらくはこの色とお付き合いしてこの猛暑を乗り切ろうと思う。おおお、全色試してみたいぞおお!!

 

ちなみに明日、TBSラジオの荻上チキさん司会の番組に早稲田の佐藤洋一教授と出演してきます。生放送で、radikoでも聞けるとのことで全国どの地域でも視聴できますのでどうぞお時間ある方はバックミュージックにでも。築地市場の歴史や現状等をそれぞれの視点で語ります。

 

8月7日(月)「築地市場の歴史と成り立ちとは?」22時より

https://www.tbsradio.jp/170794

 

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