明日から大阪の陣

 

せっかくなら長期滞在を目論んでいたのだけど、何やかんや仕事で大阪入りが設営当日の明日になってしまった。初日、13日の金曜日は大西みつぐさんと「写真家と都市」と題してトークショーを開催します。内容としては、ネット社会になって否応無く変化する写真家と都市の関わり方はどう変化したのか、そしてAIに駆逐されるのではとも言われる今、写真家は何をすべきか。

 

そんな内容からちょっとしたこぼれ話まで色々とやりたいと思っております。私も大西ファンの一人として色々伺いたいと思っていることもあるので、こういう機会だからこそ聞ける質問もしたいと考えております。トークショー後は懇親会を開催。残席有りみたいなので興味ある方は是非に。

 

天気も良いみたいなので、空き時間を使って私にとっての異界・大阪を撮るのが楽しみです。

 

とりあえず今週は、日曜日まで在廊予定。

その翌日から青森で撮影なので、2018年の4月はまさに縦横無尽という感じ。

 

大阪で色々な人に会えるのを楽しみにしております。

 

Gallery 176

 

写真展はじまりました

 

ちらっ

 

写真集出版記念個展「PEELING CITY」遂にはじまりました。既に飯沢耕太郎さんや中藤毅彦さんから高評化を頂いているもの、やはり色々な意見がありますでしょうしどこかしら不安。でも賛否両論あっての写真展ですから是非いらしてくださった方とは色々お話してご意見頂戴していた次第です。

 

ふげん社さんの計らいで会場はSNS解禁だそうです。インスタやらなんやらに載せまくれという作戦ですな。ナウい!

 

会場では色々プリントなども見れますので気軽にお声がけくださいませ。

 

本日も12時より在廊です。今週土曜日は築地撮影会、まだお席はありますので興味有る方はどうぞ!

 

個展のお知らせ 7/20〜@Loft9 渋谷

 

4月の新宿ベルクでの展示に続きまして、一部写真を差し替え渋谷のLoft9にて個展を開催いたします。

Loftのニュースサイト「Rooftop」にて詳しく紹介していただいたので、是非参考に。

以下一部抜粋。

 

7年間山谷で働きながら撮影した写真集、「AnotherSide」(LibroArte)、築地市場で警備員をしながら撮影した「築地0景」(ふげん社)等、国内外で作品を発表し、高い評価を得ている写真家の新納翔(にいろ しょう)がLOFT9にて山谷地区の写真展を開催する。これは、今年4月に新宿ベルクにて開催した写真展「Another Side 2016」の続編にあたる。

 

展示期間は7月20日(水)〜8月3日(水)。会場となるLOFT9は、7/1に渋谷・円山町のキノハウスビルにオープンしたばかりのトークライブハウス。通路に面したガラス面のほか、店内のブックカフェスペースにも数十点の作品が展示される予定。尚、展示作品は全て購入することができる。

 

Another Side 2016 Ver.2 〜 消える山谷、拡散する山谷 

期間:7月20日(水)〜8月3日(水)

 

行ける日は極力顔を出そうと思っております。また、山谷の話などを聞きたいなどありましたら、

是非ご連絡下さい。写真集の販売も行います。

 

■写真集

定価:2.800円(税別)

仕様:96頁、写真72点(デジタルカラー)231mm×156mm

出版:LibroArte

デザイン:match and company

文:田村彰英 プリント

 

■プリント

 

インクジェットプリント

局紙

シリアル10

額装セット100,000 (ニールセン オーバーマット)

プリントのみ 75.000

額サイズ:16インチ×20インチ

Tokyo Collection !!を見る


知人の写真家であるハルさんの個展が始まったので初日に見に行って来た。壁面が見えない程、部屋一面に張りつめられたモノクロ写真に息がつまりそうになった。東京の今を飾らず、あらわにしているのではないだろうか。

7/10〜7/16 11:00-20:00
東京都渋谷区神宮前3-20-18デザインフェスタギャラリー 1-A 


これは他のブースで展示していた塚本正人さんの作品「りんご」
個人的にとても好きな作品。スチレンボードにペンで書いている作品で「直接触ってください」とおっしゃるので触れてみると確かに!。これは大変いい作品だ。


ともにおすすめの展示です。
なうい僕には原宿はちと難儀ではございましたが。

展示をみたい


最近写真展に行けていない。行けていないのか行っていないのかはさておき最近の写真を見る機会はほぼWeb上になっている。まあデジタルの時代だしそれはそれでも良いとは思う。展示会場でわざわざ立体空間を用いて展示していながら、その事への考慮がない展示は見たくない。

でも、そんなことはもはやどうでもよくなるくらいの作品を見たいというのが正直なところかもしれない。言葉にできないもどかしさ。 スパイシーなカレー。  いずれにしても今なのだ。今。